Complete text -- "「24・S5」#24 AM6:00〜7:00"

11 November

「24・S5」#24 AM6:00〜7:00


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これでシーズン5、終了で〜す!

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大統領が移動するヘリに操縦士にすり替わって乗るジャック。
どういう手を使ってローガンの自供を引き出すんだ…?

と思っていたら、どっかに連れ込んで脅して自供させようなんて、いくらなんでも無茶でしょう?ジャックらしくない?

でも、話さなければ殺す、と脅して、結局はローガンは撃てなかったジャックは、私は好き。
ローガンが「それでいい。私はアメリカ大統領だ」って言うシーンも、嫌いじゃないな。ジャックの忠誠心の表れという感じで。

しかし、実は大統領に盗聴器をつけて、マーサに自供させるなんて、それは全く想像してなかった作戦。
でも、ってことは、ローガンを撃とうとした時に、迷ったようなジャックの態度は、あれはお芝居だったということ?
ひょっとして、本当に撃ち殺したい衝動を、懸命に抑えていたのかしら。そっか、きっとそうなんだわ。
でも殺してしまっては、自供は取れなくなる。だから我慢したんだね。必死で。それがあの震える手だったわけだ、きっと。

それにしても、星条旗に包まれるパーマーの棺が収まるシーンは、何とも言えず感動・・というと、言葉が違うか・・・;;
音楽も壮大で、本気で泣けそうだったわ・・・;;


そして、最後の大どんでん返し。
実は、映画雑誌とかで、キーファーのインタビューを読んでしまい、シーズン6の始まりのシーンは、5のラストからいっても、ジャックはとても諜報活動を出来るような状態ではなく、ボロボロなんだ、っていうのを知っちゃってたので、事が収まったけど、あとはジャックが何らかのことで大けがを負うのね、というのは予想がついてたのよね〜。だから驚かなかった。
やっぱし、24は先を知っちゃうと、ドキドキが半減するね;;

しかし、それをしたのが中国領事館のヤツだったとは。
思わず「出た〜〜〜!」と口走ってしまいました。(^^;;
考えてみれば、いつものことながらシーズン5の一日までは、ジャックは死んだことになってたわけだけど、この一日でジャックは活躍しすぎ。中国がジャックの生存を知っても不思議はないし、5の事件の裏でジャック奪回にむけて動いていてもおかしくないわよね。

てなわけで、シーズン6は中国にいるジャックから始まるのか。
同じく、シーズン6情報で、レギュラーで登場する人の名前の中で“プレジデント・ウェイン・パーマー”という文字を目にしたことがあるんです。なので、私は最初、シーズン5のうちに大統領失脚して、何か事情が大きく動いてウェインが大統領になるのかしら?と思ったんだけど、さすがにそれは無理ってものよね。
副大統領が健在なんだしね。
きっと6で、次の選挙か何かでウェインが大統領になるシーンでもあるんだろうな、という感じでしょうか。
でも次期大統領がジャックの味方だと、ちょっと安心します。

最後に、ビルとカレン、ちょっといい感じ。(笑)
やはりビルとミシェルでは年齢差がありすぎ、ってこと?(笑)
でもビルには幸せになって欲しいので、次の6でもカレンと引き続きいい感じだと嬉しいな♪(笑)
00:46:50 | himeka | | TrackBacks
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