17 September

映画「バッファロー’66」


バッファロー66


なんて可愛い、ヴィンセント・ギャロ!

ず〜〜〜っと前から(ビデオレンタルの頃から)レンタルショップで、表紙の写真を見て「見たいなぁ・・面白いのかなぁ・・・」と気になっていた映画。

その後、なにげにヴィンセント・ギャロが人気あることも知り、この映画も人気あることを知り、ますます見てみたいな〜と思っていたのだけど、結局借りそこねていたのだけど、先日、BS民放で放送があったので、それを録画したのを、昨日の夜遅くに見た。

こんなに魅惑的な映画だったとは・・(^^;
クリスティーナ・リッチも激可愛い。
ドラマ“アリー・マイ・ラブ”で登場したときは、かなりシェイプアップしていて、このときのような巨乳はどこへ?って感じでしたが、個人的に、この映画のころのほうが好きだな。
色っぽいし、雰囲気がある。(←何の?)

あぁ、それにしても、滅茶苦茶な男だと思いきや、全然ダメ男だと分かってからが、2人の関係が可愛くて。
ていうか、すごく胸きゅん。(死語?)
モーテルでの、お風呂場とベッドでのやり取りが、たまらなく切なくて良いです。

ラストは、一瞬、刹那的な恋愛映画になるのかと思いきや、逆転ハッピーに、思わずニヤリ。
こういう、クセのある映画、好きです。


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とても素敵な感想を書いておられるブログさんです。



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16 September

映画「X-MEN ファイナル ディシジョン」


X-MENファイナルディシジョン

お・も・し・ろ・かっ・たーーvv

実は、これっぽっちも興味がなく、期待もしていなかった。(笑)
1も2も見てなかったし、友達に誘われなかったら、これから先も見ることはなかったと思う。

ヒマだったし、ちょうどテレビで1と2を放送するっていうんで、まあ行ってみるかな、と。
そのテレビの1と2も、チャンネルは合わせていたものの、ながら見で、内容を殆ど把握せず。
結局、友達に解説してもらって、内容をアバウトに分かるくらいにはなり、本日に至りました。

しかし、やはりヒットする映画というのは、それなりに面白いものなのだな、と思いました。

期待を全くしてなかったぶん、逆に楽しめたのかも知れませんが、本当に誘われなかったら見てなかったので、誘ってくれた友達に「ありがとう」と言ったくらいです。(笑)

細かい突っ込みは、なし。(笑)
いや、入り込んで見ていたので、全然突っ込むという気持ちがなかったんですよ〜〜
むしろ、一緒に行った友達のほうが突っ込んでいたくらいです。

ただ、思ったのは、こんなに主人公が目立たないヒーロー映画って珍しいな、ということ。
ヒューのファンは、これで満足なのだろうか;
彼の見せ所は、ラスト(ネタバレだから書かないけど)くらいじゃないですか?(^^;
そんなに無敵のヒーローとかでもないし・・・
とにかく主人公が目立たない映画だな〜〜と、不思議な感じがしました。(^^;


印象的だったのは、やはり最強のミュータント、ジーン♪カッコイイ〜〜〜♪素敵でした♪

ところで、1と2に思い入れのあるかたに、監督が替わって、どうでしたか?と聞いてみたい。
1と2をテレビで跳び跳びに見た私としては、あまりどうだとか語れないですが、3が派手だったな〜という感じは受けたんですが。
逆に、ブライアン・シンガーが撮っていたら、どんな風に仕上がったんだろう?という部分には、ちょっと興味があります。
先日、スーパーマン・リターンズを見たばかりだったので。

とにかく、映画館向きの派手なアクション映画で、大変面白く見ました♪

あ!エンドロールの後ワンカットあるので、最後まで見てくださいね〜♪


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03 September

映画「マイアミ・バイス」


マイアミ・バイス

ドラマのファンで、ドン・ジョンソンのファンでした。

でも、映画は別物だと思っていたし、リカルドはむしろ映画のジェイミー・フォックス派だし、監督が「コラテラル」(←好き)のマイケル・マンだし、予告はカッコイイし(ドラマが昼のマイアミ、映画が夜のマイアミって感じで)で、色々踏まえて楽しみだった。

けど、見終わって、この物足りない感はなんだ。
う〜ん、言葉ではうまく表現出来ない・・・
やはりジェイミーはめっさ好きだが、コリン・ファレルの顔があまり好みではないのが、自分的に、思っていたよりも響いたのだろうか?(笑)

ソニーが潜入捜査の過程で、それまで女性とは上っ面でしかつき合わなかった彼が本気で愛する女性に出会ってしまうが、それがくしくも相手側の女性という設定らしいが(パンフに書いてあった)映画だけでは、そんな部分が殆ど伝わってこない。いつ上っ面だったのか、いつ本気になったのか、明確に伝わらないから、今いちソニーの苦悩がわからない。

リコも、そういう彼を見てきているから、危険な恋愛感情だと分かっていても、彼を止めなかったのは、それなりにソニーとの信頼関係があるのだというのは分かるけど、リコ自身、今ひとつソニーの行動に関わらなさすぎるため、インパクトが弱い。コンビの信頼関係の描きが薄い。

せっかく女性を話のポイントに使っているのだから、ソニーの女性へののめり込みをもっと極端にして、そのことでコンビに支障が出るくらいのやり取りがあったほうがヨカッタ。

そうじゃないなら、いっそ、女性はお飾りくらいに使っておいて、捜査を通して彼らの信頼関係を描いたほうが面白かったな〜。
ま、個人的好みの問題かもしれないですけども。

爆発シーンや、銃撃戦、カーチェイス、そしてなにより深夜の真っ暗なマイアミ沖を、高速船ですっ飛ばす映像は、文句なくカッコイイ!!
音楽もカッコイイ!!

それだけに、キャラクターを描き切れてない感じがして勿体なく感じたのかもしれない。

蛇足ですが、当時のドン・ジョンソンと、ジェイミー・フォックスの、時空を超えた共演の「マイアミ・バイス」が見たかった。(それは無理/笑)

更に追伸。
ジェイミー・フォックスの背中が、超セクシーだった♪
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27 August

映画「スーパーマン リターンズ」


スーパーマン1

ネタバレがあります。
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20 May

映画「ダ・ヴィンチ・コード」


ダ・ヴィンチ・コード

初日にコレを書いているので、ネタバレ無しです。
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原作にわりと忠実に作られていますね。
2冊の本を、あのくらい2時間の尺に納めることが出来れば上々じゃないでしょうか。

やはり実際のルーヴルを使ったロケは、ラストのラストにちょいと感動。
最初はそうでもなかったけど、あのラストは、そこにいけばあの感覚が味わえるんだ〜と思えるだけに、ちょっとしたロマンを感じました。(笑)

ただ、あの出演陣からいって、原作に物足りないと感じた人物描写を期待してたけど、そのへんまでもが原作通りで、心に残るものというのがあまりなかったかな。

豪華な出演陣を揃えた効果は、多くの人の興味を惹くということにおいて、とても役だったのかもしれないと思いました。


17:06:15 | himeka | | TrackBacks